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匠的日常

fujikawat.exblog.jp

模型

図面をいくら綺麗にCADやパースで描いても

限界があると藤川建設は考えます。


そこで模型です。

やはり実際に手に触れられる感覚は大きい

のではないかと


プレゼンとしての要素がが大きいのですが

自分自身にっとても立体バランスや立体的な

納まりの把握にとても有効です。




では、サックと!

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で今回は、どうしても玄関まわりの立体的な要素を

お客さんにプレゼンしたくて、急きょ模型を作りました。

それとあえて、窓を設けず白いキャンパスでプレゼンして

お客さんの開口部や外部の仕上などの要望を探る作戦です。


お客さんの当日の反応が楽しみですが

もし、この記事みてしまっていても

よろこんでください...

では当日お願いします。
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by FP-takumi | 2010-07-08 00:36 | 建築
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